気候変動、プラスチック汚染、乱獲など、生物多様性や生態系の脅威となる環境・社会問題の解決に向け、調査・分析・政策提言を行います。地域の特性を大切に、研究機関、自治体、企業、NGOなどのステークホルダーとの対話を通じて共に最適解を導きます。

PHILOSOPHY

私たち「ヒト」が暮らす地球は、生物多様性の喪失や気候危機に代表される様々な問題に直面しています。原因となっているのは、他でもない私たちヒトの活動です。喫緊の課題として、1980年代から警鐘が鳴らされ続けていますが、状況は悪化の一途を辿っています。

ヒトはあらゆる生物・非生物を「資源」として一方的に利用しています。生物が相互に関係し合う生態系において、とてもユニークな種です。生態系そのものを大きく変えてしまう程の力を手にしたヒトは、どうしたら健全な生態系の一員として機能することができるのでしょうか。

その解を見つけ出すための一つの契機は、「生命の尊厳」を取り戻すことではないかと考えています。私たちは、生態系の叡智(Ecosophia)の代弁者として、ヒトのあり方を生態系の目線で見つめ、問い直します。誰かが解決してくれるまで待っている時間は、残されていません。一人ひとりの生き方・暮らし方の探求と捉え、志を共にする個人が立場を超えて集い、学び、新しい社会を共創することを目指します。

ABOUT OUR LOGO

Ecosophia Institute Logoi 1211 01 878x1024

私たちの団体名 Ecosophia は、ecosystem(生態系)と philosophy(哲学、原理)を合わせて生まれました。

ロゴマークは、生態系の叡智(Ecosophia)を理解・探求する姿勢を象徴しています。眼差し、そして書物をイメージした中央のシンボル が、その目線の先にある生態系をイメージした球体を見つめています。

FOUNDER

企業勤めののち、絶滅危惧種の保全をライフワークとすべく環境保護の道へ。マッコーリー大学にて理学修士(生物多様性保全)を修了。コンサルティング企業(環境チームアシスタント)、国際環境NGO(海洋生態系担当)を経て、2018年11月より個人事業(Ecosophia)として、環境NGO、自治体、企業、研究者などと協働し、生物多様性保全に携わってきた。2025年12月、志を共にする仲間を増やすべくエコソフィア研究所を設立。

上部へスクロール